COMPANY HISTORY
1974年の創業から53年。名電通の歩みです。
愛知県名古屋市にてビジネスフォンの販売・施工事業を開始。岩崎通信機との取引を始める。
事業拡大に伴い法人化。ビジネスフォンの卸売・販売店向けの供給体制を強化。
岩崎通信機株式会社との正式な営業代理店委託契約を締結。以来、全国購入高No.1の実績を積み重ねていく礎となる。
名古屋市北区憧旛町に自社社屋が完成し移転。現在も本社として使用するこのビルは、創業から11年、会社の成長を象徴する節目となった。
事業の多角化・拡大を見据え、現社名「名電通株式会社」に改称。
社名変更と同年、東京都中央区に東京支社を開設。首都圏エリアへの本格進出を果たし、全国展開の足がかりとする。
大阪市中央区に関西支社を開設。近畿・西日本エリアのサポート体制を強化し、全国3拠点体制へ。
ECモールへの出店を開始。ビジネスフォン関連製品のオンライン販売を展開。
電話設備一体型ナースコールシステム「ナースエコール」を開発・販売開始。PBX連携による低コスト・高拡張性を実現し、介護・医療施設向け市場に参入。
2015年9月11日、ナースエコールの公式マスコットキャラクター「エコとんぼくん」が誕生。胸元に名電通ロゴを携えた、とんぼをモチーフにした愛らしいキャラクターは、展示会や販促物で活躍している。
2019年1月、名古屋市中区丸の内に栄ショールームを開設。ビジネスフォン・ナースコールの製品を実機で体感できる展示スペースとして、顧客への提案力を強化。
ナースエコールにsXGP(次世代構内通信)対応機能を追加。構内PHSの後継システムとして、医療・介護施設への提案を拡大。
2025年10月、東北営業所を開所し全国5拠点体制へ。また同年、経済産業省「事業継続力強化計画」認定、愛知労働局「安全経営あいち賛同事業場」登録を取得。
名古屋市内に新本社建設に向けた用地を取得。創業50年を超えた今、次の100年へ向けた新たな拠点整備が始まる。
2026年1月、AIナースコール「AIナースエコール」をリリース。AI音声認識により自動応答、内容を自動判別し、スタッフの業務効率化を実現。
2026年4月、九州エリアのさらなるサポート強化に向け、九州営業所を開所し全国6拠点体制へ。
ビジネスフォン・ナースコール・EC販売の3本柱で事業を展開。全国6拠点、岩崎通信機 全国購入高No.1として業界を牽引し続ける。